再婚で姑との関係の作り方|再婚で婚活@人気の結婚相談所ランキング
再婚で姑との関係の作り方
結婚生活で最も難しいのが、嫁と姑との関係づくりではないでしょうか?赤の他人の女同士が「息子」であり「夫」である唯一無二の存在を仲立ちとして、家族としての付き合いを開始する訳です。
そこには息子や夫に対する嫉妬や、女としてのプライド・生きてきた環境の違いからの対立などさまざまなトラブルの種が潜んでいます。
再婚で子持ちならなおさらです。実は私は再婚者なのですが姑や小姑との関係で、再婚してから数年間はつらい日々を送ってきました。
面と向かって理不尽に罵られたり、作った食事を目の前で手もつけずに捨てられたりもしました。家族どころか人間扱いされない年月で、追い出されたことも1度や2度ではありません。
でも耐えに耐えて尽くすうちに、関係性は変化してきました。みなさんに同じように耐えろとは言いません。むしろ耐えちゃダメです。

この数年間で学んだことは、「配偶者の家族は他人」ということです。結婚する時に「再婚だから」などと判りやすい理由を前面に出して反対されたら、誠意を以ってこちらの人間性を理解してもらえるように努力しましょう。
全く理解を示されなかったら、ある程度諦めることも肝心です。世の中の全ての人に好かれるなんて、無理ですよね。
まして嫁と姑は関係づくりが難しいものです。途方もなく価値観が合わないなら、無理に合わせないのが互いのためです。
再婚相手との関係性が良く姑とあまり会わずに済む環境なら、無理をせず付かず離れず暮らすこともテクニックです。
再婚なら互いに大人の付き合いができる年齢であり、人生経験も積んでいるはずです。年賀状やお中元・お歳暮など、直接は会わなくてもきちんと相手を気遣う誠意を見せる努力は続けたいものです。
いつか理解してもらえたらいいな、くらいの気持ちでのんびりいきましょう。逆に「我が娘と思って大切にする」と言われても、鵜呑みにせず一歩下がって敬う気持ちが関係を円滑にします。
配偶者に姉妹がいるなら、決して張り合わないようにしましょう。どんなに尽くす良い嫁でも、何もしないで親を顎で使う実の娘にすらかなわないものです。勝てない勝負は受けないのが、負けない秘訣です。
トラブル発生時にもしも配偶者が一方的に親の肩を持って自分をないがしろにするなら、この結婚を考え直すべきかもしれません。
逆に自分の肩を持ってくれるなら、心から感謝の気持ちを伝えましょう。私の知人で相手は再婚・自分は初婚という女性は、もう息子を離婚させたくないと願う姑からとても大切にされているそうです。
また姑が原因で1度目の結婚を失敗している人は、再婚に関して慎重になるようです。姑は配偶者を産み育ててくれた大恩人ゆえに、お付き合いが難しくなりますよね。
互いに他人であるという遠慮と気遣いを忘れず、「親しき仲にも礼儀あり」をモットーに賢く付き合っていきましょう。










